世界の妖しいカメラと マイクロフォーサーズの物語

世界には風変わりな、おかしなカメラが存在する。デジタル時代の現代では、みんな画一的で突拍子もないモノは少ないが、銀塩時代には、かなり妖しげなカメラやレンズが、世界各地で作られた。そうしたカメラにフィルムを入れて、どんな写りになるかを試したくなった。

そこで、妖しげなカメラを手に入れ、フィルムで撮った後に、そのレンズをマイクロフォーサーズ機につけて、撮り比べてみようと思い立った。これは、けっこう面白い遊びである。


妖しきカメラとマイクロフォーサーズの物語
1.金色の偽ライカ 2.本物より高価なコピーライカ 3.ダビデの星とプラクチカ
4.世界最小の一眼レフ(1) 5.潜望鏡で覗くライカ 6.裏窓を覗く左利き一眼レフ
7.世界最小の一眼レフ(2) 8.哀しきコンタックス 9.不合理なドイツカメラ
10.共産党革命記念ライカ 11.孤児院で作られたライカ 12.不当に安いキャノン

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