クラシックカメラの話題集

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ソ連の記憶 ドイツの名機 粋なフランスカメラ 米国のカメラ事情
デザインのイタリア 珍しいチェコのカメラ 謎の中国製カメラ 個性の英国カメラ

スーパーワイドヘリアー(SWH)の世界
SWHを付けたタワー3

スーパーワイドヘリアーは、フォクトレンダーの超広角レンズである。15mmの画角はかなり刺激的で、それでいて非常に小型なので、ライカによく似合う。ニッカ製アメリカブランドのコピーライカタワー3に付けて、超広角の世界に遊んでみる。

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冬の雲 冬の公園
冬のある日、妻と昭和記念公園に出かけた。節分草という花が咲いたというのだ。しかし、その花は期待はずれで、姿のきれいな枯れ木が妙に印象的であった。こういう絵だと、超広角レンズもおとなしい。

空樹と特急 さかさ空樹
建築中の東京スカイツリーだ。超広角画角が真価を発揮するのは、こういう被写体だろう。普通のレンズでは縦位置にしないと、画面からはみ出してしまう。デフォルメされた画像が刺激的である。

平成の路地 背比べ
同じ被写体でも、視点を変えるとまた違った顔を見せてくれる。東京スカイツリーは、ただいま(2010.7.19)398Mである。

仲良し? ヤブカンゾウが咲く道
友人夫妻と連れだって、小岩の菖蒲園を散歩した。普段見慣れた光景なのだが、超広角レンズは、違う世界を見せてくれる。夏の雲はダイナミックだし、雑草でしかないヤブカンゾウの花も、急に存在感を増してくる。


ズマロン35mmの世界
ズマロン35mmとタワー3

ズマロン35mmF3.5は、第2次大戦でドイツが敗戦したあと、ライツが最初に世に送ったレンズである。非常に人気があって、1960年に生産中止になるまで80,000本が作られたという。ニッカ製アメリカブランドのコピーライカタワー3に付けて、敗戦から立ち直ったライツの心意気を感じてみよう。

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ほおづき市 ほおづき市
この組み合わせはスナップ撮影に最適である。江戸情緒ただよう浅草のほおづき市をスナップしてみた。

玉藻の前の伝承を読む二人 地蔵の集団
栃木県那須の殺生石を家族で訪ねた。地蔵の集団がなにやら地獄に居るようで、面白かった。

ひまわり ひまわり
千葉県成田のゆめ牧場のヒマワリ畑。猛烈な暑さで、ヒマワリもちょっとげんなりしていた。

線路 トロッコ電車
ヒマワリ畑を走るトロッコ電車。猛暑のせいで客はほとんど乗っていない。曇天で空がどんよりしているのが、ちょっと残念。


クラシックカメラの物語

国府物語 オールドレンズを楽しむ 海中写真 妖しいカメラ ルミックスGF1を5倍楽しむ
友の輪 35mmカメラの世界史 縄文紀行 新東京紀行 私の履歴書