石垣島でマンタに出会うの巻

2005年の7月と8月に石垣島に遊んだ。青木、元木の両氏と一緒だ。7月の石垣島は台風5号が居座って、さんざんな旅になった。それでも、着いた日に1本、次の日に2本潜れたから、まあ、ヨシとしよう。再挑戦した8月は9日から12日まで、心ゆくまで楽しんだ。

これで昨年10月、Cカード取得に挑戦してから、累計潜水回数は17本、延べ潜水時間は10時間30分となった。

紺碧の空とコバルトブルーの海に浮かぶ石垣島
この風を吸うだけでも寿命がのびるような気がする。時間がゆったりと流れていく。

ボートからのエントリーは楽ちんだ
最初は怖かったけど、一度入れば大丈夫。
フルアテンドだから安心
高齢?を心配してイントラがつきっきり。

珊瑚礁
美しい珊瑚礁には、無数の小魚が群れている。まさに命の楽園だ。
    NIKON S1 F3.0 1/70 ISO50 35mm

ミゾレチョウチョウウオ
マンタの掃除屋でもある。チョウチョウウオは
尾ビレの先端が丸いのが特徴だ。
ちょっとタヌキに似ている?
ミスジチョウチョウウオ
こちらは顔に二本、尾に一本の黒い縞が
特徴。頭から尾に向けて縦縞がきれいだ。
       NIKON S1 F4 1/130 ISO89 61mm        PENTAX *istD F6.7 1/180 ISO400 16mm

モンツキスズメダイ
胸ビレの根元が黒いのが特徴。
珊瑚礁にたくさんいた。
ネッタイスズメダイ
小さなスズメダイの仲間は,
地味目の魚が多いが、この種は
鮮やかな黄色で華やかだ。
    PENTAX *istD F8 1/150 ISO400 16mm      PENTAX *istD F8.0 1/150 ISO400  16mm

カクレクマノミ
イソギンチャクにはカクレクマノミが棲んでいる。人気の被写体だ。
イソギンチャクは触手に棘があって、小魚を痺れさせて補食するが
クマノミは平気で出たり入ったりしている。不思議だなあ。
                              PENTAX *istD F6.7  1/150  ISO400  21mm

カクレクマノミ
まったく人をこわがらない。
クマノミ一家
イソギンチャクは楽しい我が家。
   PENTAX *istD F6.7  1/150 ISO400  21mm    PENTAX *istD F4.5 1/150 ISO400  21mm

オオサンゴイソギンチャク
イソギンチャクって動かないから植物だと勘違いするが、クラゲの仲間である。
クラゲを裏返しにしたら、イソギンチャクになるってわけだ。
オオサンゴイソギンチャクは日本最大のイソギンチャク。人には害はない。
                                 PENTAX *istD F4.5  1/150  ISO400  21mm

バブルコーラル
和名ミズタマサンゴ。ふわふわっとして
何かの卵かなと思った。
バブルコーラルシュリンプ
このコーラルを住処とする極小のエビ。
身体が透明なのでピントが合わせにくい。
   PENTAX *istD F5.6  1/90  ISO400  24mm        NIKON S1 F3.0  1/50  ISO50  35mm


マンタが来たぞ!!
巨大なオニイトマキエイ。石垣島の川平石崎のスポットは文字通りマンタスクランブルだ。
                                  PENTAX *istD F8  1/125  ISO200  16mm

マンタの友達(マリンフォト誌’05.11月号入選)
クリーニングするホンソメワケベラ、マンタの体にくっついて無精してるコバンザメのほか
たくさんの小魚を引き連れて、まるでガキ大将だ。
                                   PENTAX *istD F8  1/60  ISO200  16mm

マンタ
マンタの和名はオニイトマキエイだ。英語で”Manta ray”という。
サメに近い種だがプランクトンを食べているので、性格はおとなしい。
腹部にある黒い斑点は、人間の指紋のように個体によってすべて違うという。
   PENTAX *istD F8  1/150  ISO200  16mm      PENTAX *istD F8  1/60  ISO200  16mm

2連のマンタ
この2枚のマンタは恋人同士だろうか。ヒレを広げると5メートルにも達する。
世界最大のエイだ。              PENTAX *istD F8  1/150  ISO200  16mm


インストラクター
彼らはみんな礼儀正しく、明朗で
責任感が強い。
日本はまだまだ捨てたもんじゃないと、
若者を見直してしまった。
恭子ちゃん
女性のインストラクターも多い。
彼女は兵庫から石垣島に来て、
スーパーのレジのバイトをやりながら
イントラの求人を待ったんだそうだ。


みんなで食事
ダイビングの間に船の上で弁当。船上の食事は苦手だった。若い連中の食欲はすごい。

純ちゃん
見習いのインストラクター。
ずっとフルアテンドしてくれた。
東京世田谷に住んでいるという。
元木さんと
元木さんは泳げないのに、彼女についての
体験ダイビングでご満悦。Cカードに挑戦。
見事取得に成功した。

記念撮影
左から青木社長48才、純ちゃん20才、私64才、元木所長43才。

石垣島シーメンズクラブ
ダイビングショップを併設するリゾートホテル。快適です。



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